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The Rabbit Closetの今後の展開とお客様に提供できるように受注枠を増やす努力!

The Rabbit Closetとして子供用ドレスやジュニアサイズドレスを手がけるようになり4年目となります。以前は試験的に”メタモールフォーゼ ウェディング”のキッズラインから始まり、演奏家や音楽家からのお問い合わせやご相談内容から”ステージ向けのジュニアサイズドレス”を作ることになりました。

 

元々弊社は、オートクチュールドレスを手がけるデザイナーズドレス店です。札幌店でドレスを手がけるアトリエのみで運営させて頂き、94年からですのでもう既に24年が経過してます。アトリエのみで運営するからこそ出来る”時間のかかる仕立てや細かいディテール作業”を行うことができます。また、会社を運営するにあたり、良い商品で喜ばれるドレスを提供しなくてはいけません。そしてドレスに掛かるコストも同様です。上質なレースや生地で作れば、原価も高くなります。安い商品を作ることは、海外でも他でもできます。ハンドメイドでなければできないシルエットやデザインを作るためには、ファクトリー製作でなく、アトリエでの製作が必要不可欠です。そこのバランス感には、いつも悩まされますね。そしてスタッフやデザイナー一同で永遠のテーマとしていつもお話をします。ですが、他でも出来ることや作れる商品は、うちでは作らなくても良いという結論になります。やはり原点は、ここですね。日本が誇る技術とデザイン、日本人にぴったりのドレスを製作することがやはり私たちが出来ることですね。

 

 

受注件数の問題も直面します。

弊社は月7着までの納品受注でドレス製作を行います。緊急の方は、納品スケージュールにより出来る場合とできない場合があります。最近はリピーターのお客様も増えて、数名スタッフを増やすなど問題があります。コンクール時期や受賞者コンサート、コンチェルトなどの需要が一気に重なることもあります。またウェディングドレスの受注も左右するため、ただ単にスタッフを増やせばいいことにもならないのが現実です。スキルの問題、ケアの問題、担当の問題など、そのようなことを考えると余計な時間とミスが増えます。オーダーやオートクチュールは、ミスが許されない職業ですので、目配り出来る範囲がやはり最適ですね。

 

やはり一気には、できないですので、一歩づつですね。ゆっくり製作出来る件数を増やしたいと思います。まずは、スタッフのスキルと経験ですね。ゆっくり一歩ずつ焦らずを考えて努力したいと思います。1着でも多く受注をお受け出来るように来年から頑張りますね。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

デザイナー日記でした。

 

 

 

The Rabbit Closet 
ザ・ラビットクロゼット

  
一人一人のお子様の理想を叶える 
ピアノやバイオリンの発表会ドレスとコンクールドレス”! 
デザイナーが丁寧に”ご相談やご提案致します”。

お気軽にお問合せ下さいませ

 

Web Site:http://therabbitcloset.net
Tel:011-684-1411 
Fax:011-555-1653 
Email:info@therabbitcloset.net

Address:北海道札幌市手稲区星置2条3丁目9-23

メタモールフォーゼ アトリエ内

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